☆★☆1日3食の方がやせやすい☆★☆
そもそもヒトと動物の歴史というのは、飢えとの戦いでした。
そのため、食べられるときにできるだけ食べ、効率よく脂肪におきかえ、つぎの飢えに備えようとする体のしくみができあがっていきました。
空腹時間が長くなるほど、脂肪の合成力は高まるのです。
しかし、現在の飢えのない人間社会では、このしくみは、やっかい者になってしまいました。
お相撲さんは、この性質を利用して効率的に太りますが、ダイエットのためには、あまり長時間飢えを感じさせないで、1日3回食事をとったほうが、体脂肪として蓄えられにくいのです。
適度に体脂肪を燃やし、飢えが極度に来る前に、必要な栄養を供給するという食事のとり方が、1日3回、食間を6時間あける、ということなのです。
☆★☆空腹時の甘いものは禁物☆★☆
「1食ぬいたから平気!」という気のゆるみから、間食をするのは問題ありです。
朝は紅茶1杯で出勤、昼食もそこそこに夕方、友だちと軽い気持ちでチョコレートパフェやケーキを食べる。
飢えを感じて食べものを待ちかまえていた体は、いま食べたものすべてを脂肪に置き換えてしまいます。食べ物を口にしなかった日にありがちなことです。
しかも、食事の回数を減らせば、それだけ栄養も偏り、ビタミンやミネラルの欠乏は、異常食欲を起こさせます。3食きちんと食べている方がやせやすく、太りにくいということを忘れないでください 。
ダイエットを始めたばかりのころは、甘いものの誘惑に打ち勝つことは、むずかしいかもしれません。そんなときは、低カロリー甘味料を使ったおやつでしのぎましょう。
例えばゼリーやムース、みつまめを作ったり、ヨーグルトにかけたり、市販の低カロリー食品のゼリーやキャンディーなどを利用してもいいでしょう。
また、どうしても砂糖の入ったケーキやお菓子を食べたいというときは、食後のデザートとして食べましょう。
間食や空腹時に甘いものを食べると、即、体脂肪として取り込まれ、太ってしまいます。食後、控えめに食べる程度にしてください。
ダイエット中は、果糖たっぷりのフルーツもお菓子と同じく、とりすぎないようにしましょう。
☆★☆夜型生活にお別れを☆★☆
「夕食は夜10時過ぎだけど、1日3回だから平気でしょ?」という夜型人間も注意が必要です。
同じ食べものでも、夜食べたものはエネルギーとしてためこまれやすいということをご存じでしょうか?
わたしたちの体は、「朝起きて、昼活動し夜眠る」という、自然のリズムで動いています。つまり、昼間は体に蓄えられた栄養を使ってエネルギーに変えようとする、交感神経が活発に働いています。これに対して、夜は副交感神経が働き、その間は体の中に栄養を取り込もうとするのです。
ですから、夜食は即、肥満につながるということを覚えておいてください。眠りにつく4時間前までに、食事はすませておきたいものです。仕事上どうしても夕食が遅くなるとき、そんなときこそ高たんぱく・低糖食の「バランス食」をとるようにしましょう。
ミュージックびゅうティーのコーナー「garcia(ガルシア)」
新潟市を中心に活動中のバンド「garcia(ガルシア)」からお話をしてもらいました♪
12月30日
長岡市レゾンデートルでの音楽イベント「フェニックス2006」に出演します☆
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garcia(ガルシア)オフィシャルサイト
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