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2006年9月22日 (金曜日)

「室内環境の汚染」

3人に1人が持っているといわれる『アレルギー』
今回は、この原因のひとつである室内環境の汚染について特集!

★みなさんはアレルギー持っていますか?


昔はアレルギーなんて言葉はなかったのですが、いまではなんと3人に1人が何らかのアレルギーを持っているとまでいわれています。

卵や牛乳などに反応する食物アレルギーを始め
花粉アレルギー、動物アレルギー、太陽アレルギー、金属アレルギー、など様々なアレルギーがあります。

特にアトピー性皮膚炎などは小さい子供に多く、大人になるにつれて免疫力が高まり自然完治していくという例が多かったのですが、
最近では大人になってから症状が出てくる成人アトピーも増えています。

増え続けるアレルギーの原因のひとつとして「室内環境の汚染」があります。
経済の成長とともに環境の汚染が進み、深刻な問題となってる「室内環境の汚染」これが有害物質によるアレルギーの原因にも繋がっています。

日本の住宅構造は、1970年代のオイルショック以来、断熱材を使って省エネ対策や地球温暖化対策に貢献してきのですが、その一方、室内の換気も悪くなり、環境汚染も進み、ホルムアルデヒドなどの有害な化学物質により世界各国でシックハウスが社会問題になっています。
室内汚染から様々な病気が見つかるようになり、アレルギーだけではなく結膜炎や呼吸器障害・不整脈・頭痛・慢性疲労・下痢・肩凝り・神経痛 などの原因になっているとのことです。

さらに湿気による高湿状態で、カビやダニなどの微生物の繁殖原因となり、そのフンや死骸がアレルゲンとなって、喘息やアトピーなどを引き起こします。

それほど「室内環境の汚染」が深刻な問題になっているんですね。

そこで「レディオびゅうティ~」は健康と環境を考えた番組ですので、室内環境の汚染に対応した商品をごしょうかいしたいと思います。

★みなさん「光触媒」という技術をご存知でしょうか?

光触媒とは太陽や蛍光灯などの「光」と反応して
有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材なのです。

お部屋の壁などに塗ることで、ホルムアルデヒドなどの化学物質も分解してくれます。
抗菌作用がありますので、消臭、カビ予防、シックハウスやアレルギーの対策として大変注目されている商品です。

お部屋はもちろん、トイレや厨房などの臭いやカビなどにも効果的で、最近では、病院や介護施設、ホテルなどでも導入されてきています。

この「光触媒」を使用した「エアピカ」という商品をご紹介!
6畳~10畳くらいの部屋に使えて、なんと半永久的に使用できるというすばらしい商品「エアピカ」
※もちろん人畜無害です。

光触媒 「エアピカ」500ml 税込3,360円


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2006年9月15日 (金曜日)

女性の方に朗報! フコイダン

健康にいいと注目のフコイダンですが、お肌にも抜群の効果を発揮。
意識の高い女性達に絶大な人気を集めるフコイダン!
その美肌効果に注目!

★フコイダンとは?

モズクやコンブなどの海草の中に含まれる栄養素で、健康への効果が世界的に証明され、いま最も注目を集めています。

補完療法として生活習慣病予防に取り入れることが多いフコイダンですが、お肌にもとてもいいことが実証されてきて、美肌を求める女性達が愛用するようになってきています。

人間の 皮膚や骨、血液・神経・内臓から・爪や髪の毛など
これらは全てタンパク質でできています。
さらにホルモン、酵素、コラーゲン、ケラチンなど生物の活動に不可欠なタンパク質は10万種類以上もあるのです。

そのタンパク質の元となるのが、ご存知アミノ酸ですね。
ヒトのカラダの約60%は水分ですが、残りの約半分はアミノ酸なのです。
アミノ酸は人間の細胞を形成する生命の源といわれていて、なかでも必須アミノ酸といわれる9種類のアミノ酸は体内で作ることができず食事などで外部から体内に取り込む必要があります。
フコイダンの中にも必須アミノ酸がバランス良く豊富に含まれていて、人口ではなく天然のアミノ酸を取ることができます。

そしてフコイダンは免疫力をつけ細胞を活性化させる働きをもっていますので、ひとつひとつの細胞に働きかけ、お肌の水分を保ってくれるのです。
ですから、夜寝る前に飲むと、翌朝お肌にハリが出てお化粧ノリも良くなると評判になっているのですね。

★モズクを食べていればいいんじゃないの?

と思う方もいらっしゃると思いますが、実は、人間の身体はフコイダンを吸収する酵素をもっていないので腸の粘膜に吸収されず、そのまま排泄されてしまいます。

★じゃあどうやってフコイダンを摂取したらいいの?

「シーフコイダン」という商品は、人間の腸が吸収できるように、フコイダンの分子を細かくする低分子化に成功したもので、これは特許技術となっています。
さらにトンガ王国という全く汚染されていない海で取れたモズクから抽出されていますので安全です。

シーフコイダンプレゼントは終了しました。

☆ シーフコイダン
「1回飲みきりタイプ」


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2006年9月 8日 (金曜日)

「秋の紫外線対策」

秋の紫外線は油断大敵!

最も紫外線が多い時期は7月ということなんですが、
実は10月でも7月の午前中と同じ量の紫外線が降り注いでいます。

涼しいからといって、その紫外線を浴び続けていると、皮膚に悪影響を及ぼしてしまうのであります。

☆紫外線とはどんなもの?

太陽からは、さまざまな種類の光が地球に降り注いでいます。
普段は単に「日光」というふうに一まとめにしてしまってますが実は複雑な光が折り重なってできているのが太陽光なんですね。
地球を包んでいるオゾン層を突き抜け地表まで届くことのできる光には、波長が短い紫外線と赤外線などがあります。

紫外線は波長によってA、B、Cの三種類に分類されますが、最も波長が短く有害な紫外線Cはオゾン層によって完全に吸収され、地表に届くことはない。
紫外線Aと紫外線Cの中間の波長を持つ紫外線Bは、そのほとんどがオゾン層によって吸収されますが、その一部が地表に到達し、皮膚の炎症や皮膚がんの原因となります。

地球を覆ってくれている、オゾン層が紫外線をカットしてくれているのですが今問題になっているのがオゾン層の破壊です。
オゾン層とは、太陽からの有害な紫外線の多くを吸収して、地上に生きる私たちをを守ってくれる役割を果たしています。
そのオゾン層が次々と破壊されています。
しかもその多くは私たち人間が破壊してしまっているのです。

自動車から出る排気ガス、二酸化炭素や、冷蔵庫やクーラーから排出されるフロンガスなど。便利な技術が発達する一方で人間は地球を汚してきたのです。

昨年12月の南極大陸上空のオゾンの量は実績値より15%以上減少を示したということで、これからは一人ひとりが地球の環境のためになにができるかということを考え、できることから実行していかなければならない時代なんです。

環境問題を考えることと同時に、紫外線から身を守ることが必要になります。

先ほど10月でも7月の午前中と同じ量の紫外線が降り注いでいると言いましたけど、さらに曇りの日も油断大敵で、晴れた日の6割以上の紫外線が降り注いでいるといいます。

長時間外出するときは、帽子をかぶるとか、日焼け止めを使うなどして紫外線が皮膚に与える刺激をすこしでも和らげたいものですね。


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2006年9月 1日 (金曜日)

「冷え性克服!」

暑い夏が終わり9月になりました!

しかし今年の夏は暑かったー(>_<)
これからは冬に向けて寒くなっていきますが、秋という季節は「夏型のからだ」から「冬型のからだ」へと変わる時期なんです。

夏の暑さや冷房などで、からだが疲れている上、さらに昼と夜の気温差が大きいので「風邪」をひきやすい時期でもあります。

秋になったのに体がだるい、重い、スッキリしないなど、これは冷え性の方に多くみられます。

低体温や上半身は火照るのに手や足先は冷えてしまうなど、体が「冷え」の状態になると、血管や筋肉が収縮して、全身の血液の流れが悪くなります。これを放っておくと、体内の代謝が悪くなり、体が本来持っている病気やケガを治す力「自然治癒力」の働きまで悪くなってしまいます。

では、どうすれば、この怖い「冷え」から、私たちは体を守れるのでしょうか?「適度な運動」や「正しい食生活」ももちろんですが、もっと簡単に「冷え」から体を守る方法があります。こんなに簡単な方法なのに、ご存じない方が多く、損しているなぁと思います。ヒントは、頭寒足熱。足や腰など、下半身を意識的に温めたり、保温する健康法です。きっと、つらい症状の改善にお役に立ちます。

日本人の体温は平均36.9度と言われています。しかし、季節に関係なく足元の体温は血液を送り出す心臓のまわりよりも、4~5度近くも低くなっています。冷房や暖房した室内では、暖かい空気が上に冷えた空気が足元に溜まるので、上半身と下半身の温度差が10度以上になることもめずらしくありません。体の中でもっとも冷えやすい足元は、年中冷やされる状態におかれています。

これを防ぐには、「頭寒足熱」の名の通り意識的に下半身を温めたり、保温することで足先まで温かい血液を届けることが必要です。なかでも、ふくらはぎは栄養や酸素、免疫物など健康を維持する新鮮な血液を心臓から足先へ、反対に足先から心臓へ汚れた血液を押し戻すポンプの役目をしています。しかし、ふくらはぎは筋肉が少ない割りに表面積が広いので、血液を冷やしやすいのです。また寒さを感じると収縮して血流量が少なくなります。

つまり…ふくらはぎを温めて、ポンプ機能をアップさせ、血流量を増やし、血液を足先まで温かく保つことが重要です。
血液の流れが良くなれば、免疫力は高まり自然治癒力が強くなります。

ふくらはぎは寒さの影響を最も受けやすく、いったん冷えてしまうと元に戻るまでに時間がかかります。これを防ぐには、ふくらはぎウォーマーを常に着用し、足先にのびる「ふくらはぎ」の血管を冷やさないことです。

ふくらはぎ保温、足元の冷え性改善グッズ
「ふくらはぎウォーマー(レッグウォーマー)」>>


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